滝行                                  夕日の滝

                                                         精神修養 リフレッシュストレス発散 健康に

夕日の滝で滝行体験 滝行の会

  住所:神奈川県南足柄市矢倉沢2230

 

 

 
 

 会 員 募 集

 

滝行 の会

▼当会の滝行について

当会の滝行は、天台密教、

修験道・神道の伝統を取り入れた方法で行っておりますが、宗教や教理を宣伝するものではありません。

 

多くの皆様に滝という自然の力、流水のパワーを感じて頂きたいと思っております。
精神修養、リフレッシュ、健康、

どなたでも、どのような
目的でもご参加下さい。

女性でも安心して入ることができます。

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夕日の滝 滝行体験会催行▼

 

【ご予約に際してご確認下さい】

 

【ご参加費】

▼      志納金    9,000円/1名様

 空手着、杖、清酒.塩、線香第含む

  ※5名様以上、団体割引有

 

▼ 持ち物▼

@ タオル2枚程度
A濡れてもよい履物(指先が出ないもの・簡単に脱げないもの)

B インナー

C その他、カメラ、ふんどし等の衣装小物持参自由

ご持参の衣装のご着用も可能です

 

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※夕日の滝は観光地である為、観光シーズンや、

イベント開催時、開催日程や開催時間の変更がございます。

※台風や大雪等、荒天時中止とさせて頂く場合がございます。

※集合時厳守でお願い致しております。

土日祝日は首都高、東名高速の混雑が予想さ れます。

車での参加の場合時間裕を持ってお越し下さい。
集合時間に遅れますとご参加をお断りさせて頂く事がございます。

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夕日の滝で滝行を行う理由▼  

15年前までは山北町の洒水の滝が文覚上人が100日間の厳しい滝行をした滝として有名で、滝行に来る団体も多く休日には順番待ちという状態でした。突然、がけ崩れで閉鎖されて出来なくなりました。夕日の滝はアクセスがよく、安全なため、滝行の会は夕日の滝で滝行をやるようになりました。夕日の滝には滝行の記録はなかったのですが次第にテレビ、ユーチューブ等でとりあげられるようになりました。滝行を行う場は全国各地にありますが、夕日の滝は年間を通しての水量に恵まれているうえ、しっかりした溶岩でできた滝なので安心です。

首都圏からも近く、アクセスも良いです。

南足柄市の観光という点で貢献できればと考えています。

 

 「女性指導員からひと言」

近年、滝めぐりをする「滝女子」さんが増加しているそうです。
見るだけでなく、「滝を体験」=「滝行」してみませか?
女性指導員が安全にご案内します。
春夏だけでなく、秋、そして「修行ベストシーズン」の冬も、関東で随一の規模を誇る夕日の滝で滝行を行っています。
厳冬期の滝行は厳しく辛いですが、終わった後の達成感は、他では得難いものがあります。
滝女子さん、「滝女子じゃないけどやってみたい」女性の方、もちろん男性の方も。夕日の滝でお会いしましょう。

 

 

自分を変えようと思うなら

力を得たいと思うなら

滝はあなたに惜しげなく与えてくれるでしょう
真剣に滝と向き合うとき

しっかりと立たなくてはならない
容赦なく打ち付ける水量を

この身で受け止めなくてはならない
これまでの自分とこれからの自分。
何が変わるのか
それは人それぞれ

 

 

    滝行とは 〜禊(みそぎ)と修行〜  
 
 

滝行とは

滝行は大きく禊(みそぎ)と修行の二つの意味があります。

古事記日本書紀の時代から禊ぎが行われてきました。神社ではさまざまな禊ぎがありますが、滝行はあまり記録がありません。明治時代に古神道の河面凡児先生が禊ぎとしての滝行の作法を充実させました。それ以来禊ぎ滝行がおこなわれるようになりました。

修行としての滝行 修験道

奈良時代、修験道の開祖役行者(えんのぎょうじゃ)が子供のころから滝行を行い、神通力を身につけたと言われています。修験道 とは山岳仏教、山伏のことですがその修行方法には滝行の他にも断食、勤行、山駆け、護摩行などがあります。冬の滝行の厳しさは格別です。修験道は仏教、神道にも通じ平安時代以降密教の修行法として行われるようになりました。 明治の初めに修験道禁止令がでて、廃仏毀釈といったことも起こります。各地で盛んだった修験道は仏教、神道に加わるか急速に衰退しました。

山北町の洒水の滝では殺人の罪を犯した文覚上人が厳しい修行を行い、立派な僧になり世の為に働いたと言い伝えられ、歌舞伎にもとりあげられています。

当会で行っている滝行の作法

空手着に着替え、不動明王にお参り、滝行の安全と参加者の運勢が開かれるよう祈願します。
船を漕ぐ仕草と、掛け声で気合を入れていきます。(鳥船行事)

四方に九字を切ります。

滝の前で身体を水につけて身を清めます。(水行)
滝壺へ入ります。「えいっ!」と掛け声をかけます。すると力が湧いてきます。
頭と肩に水流を受けて いるうちにふっと何かが吹っ切れるように、息も楽になり、冷たさも消え、ただ水に打たれている感覚だけになってきます。

 

    滝行の効果   
 

滝行は水遊びと違います

夕日の滝はバンガロー、キャンプサイト、テントサウナ場ともなっていますので、夏場は水遊びでもにぎあいます。楽しそうだから体験したかったからという理由で来る方が多いですが、やってみると、水遊びとは全く違った感覚があります。

禊としての効果

・心身の穢れを落とし新たな自分に生まれ変わる

・本来の自分へ戻る(原点回帰・元気になる)

 

修行としての効果

・自分を変える力を得る

・願掛け

・気合入れ

・活力を得る

 

真夏でも夕日の滝の水温は20度ほど。

真冬では0度近くまで下がります。

厳しい滝行を終えた後の達成感はひとしおです。

冷たく、そして強い水圧を全身で受ける滝行は、

まさに「非日常」。

自然の中でリフレッシュし、日常に戻ったとき、

大きな活力を与えてくれるでしょう。

夕日の滝は標高500メートルの山中にあり、

森林浴効果や滝のマイナスイオンによる癒し効果も期待できます。

    滝行の歴史  
 

神道では古代に禊がおこなわれていたが、奈良時代頃からは行われなくなり明治時代に復活したと言われれています。それぞれの作法にのっとり行います。

夕日の滝では有名な修験者、僧侶が修行をしたという記録はありませんが、修験道の盛んな時期には箱根、から丹沢で修行が盛んだっと考えられます。

 

    冬の滝行  
 

水温は1度まで下がる日もあります。気合と十分な準備体操、心の準備が必要です。はじめ て滝行の場合、冬季は体力の消耗が激しいので、十分な体力があり、健康体の方のみご参加下さい。無理をせず、水につかるだけの水行までということもできます。時間が長ければいいというわけではなく、滝と一体になることが大切です。水の冷たや水圧に、呼吸がままならないことがあります。日常では感じることが少ない、肉体の極限。入水を終えて戻ってきたとき、生きている自分を感じ、

当たり前だと思っていた日常の様々なことが、実はかけがえのないものだという事に気づき、自然と感謝の念がわいてきます。

 
    夕日の滝不動尊  
 
 

 夕日の滝にはお堂があり、不動明王と阿弥陀如来がまつられています。改装して仏像を安置して滝行の安全を祈願するとともに参加各位の家内安全、身体健康、病気平癒、交通安全、学業成就、人間関係、仕事がうまくいきますように、真剣に祈ります。開経偈から始まり、般若心経、不動明王真言を唱え、線香をあげます。

お堂は夕日の滝不動明王奉賛会で維持管理をしています。

誰でも休憩したりお参りしたりできるように開放的に作られています。

滝の前では礼拝台で塩と酒で清めます。下の写真

 

  ●湘南滝行の会  夕日の滝不動尊奉賛会・夕日堂護持会 

  ●滝行指導協会    滝行の勧め   滝行で健康      雪の滝行  TV  YouTube

 

  夕日の滝金太郎まつりを応援しています。

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「白雲の滝」、「塩川の滝」での滝行の記録

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合掌

 

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