日常ありえない状況に自分を置くことで何かが変わります。

冬の滝行 マツコ会議 出演

年間を通して滝行できる夕日の滝のご案内 

夕日の滝 滝行体験募集中 TAKIGYO

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今回は厳冬期の滝行の紹介です。

大寒波が襲来 結婚式を前にして果敢な禊(みそぎ)滝行を行いました。

禊は古代から行われていました。節目に行うことでそれまでの罪科穢れを落とし生まれ変わったような新たな気持ちで次のステップに臨みます。

見失っていたものをとりもどし、新たな発見があります。

結婚を前に禊をやることは素晴らしいことです。その動画を使ってサプライズもできます。

結婚式に上映する新婦へのサプライズ動画撮影です。

結婚式のサプライズに滝行水行

愛してる!愛してる!愛してる!と何度も叫びます。

上半身裸で愛を誓います。

ちょっと待ってください。水温は1度上半身裸で大丈夫ですか。

入る前にはお堂で不動明王を前に安全と将来の幸せを祈願して、準備運動気合い入れをしてから入ります。指導員が気合いを入れて水に入っても大丈夫なようにサポートします。気合いが入ると心身が引き締まってはね返せるのです。

鳥船行事を行い、九字をきります。

エイエイッと掛け声をかけながら、脇を閉め背骨に気を充満させます。

余計なことは考えず新婦の名を叫ぶ。

結婚をする友人のために入る場合も声を出して気合いを入れていきます。

頑張ってる姿に観光客も応援。

見てる人も感動で胸を打たれます。

もちろん新婦も感激することはまちがいありません。

気合いを入れて入ります

達成感が得られます。それはこれからの人生にきっと役立つでしょう。

禊(みそぎ)滝行をして結婚式に望むのはすばらしいことです。

厳冬期女性も滝行します

女性も負けてはいません。新婦がはいることもあります。

箱根の外輪山のパワースポット 夕日の滝

厳冬期こそ滝行やりたい

どうして厳しい冬に多くの人が滝行をするんですか。

滝行をやる目的はひとそれぞれちがいますが、厳しい状況におくことで、いろいろな効果があります。

結婚式の余興、サプライズ動画の撮影で滝行を経験して、滝行のすばらしさを実感する場合もあります。占いや鍼灸、整体などをやっている人がたまってきたものを吐き出すためにおこなうことも。

最近では占いの仕事で体が重くなってきて滝行をした後ものすごい頭痛と吐き気がおき、体の奥まで浄化されたとか。仕事で行き詰って滝行したら、あまりにもつらくて、それまでの仕事のつらさが吹っ飛び、仕事が楽しくなったとか。目に見えて効果がある人も多いです。厳しければ厳しいほどストレスも発散できるし心身も浄化されます。

厳冬期 洒水の滝での滝行水行

洒水の滝から夕日の滝   2005年大雪の滝行の記録

前日の雪が凍ってつららが無数にたれさがっていた。

2月27日日曜日、前日の雪のちらつく天気とは一変、富士山がくっきり見える快晴となった。太平洋を左に見て西湘バイパスを一路西へ、曽我の梅林まで来ると一面雪景色となり、梅の花にも太陽の光にきらきら光る雪化粧という美しい光景にでくわした。松田東名入り口に近づくと、渋滞に巻き込まれた。国道を迂回して大雄山から洒水の滝へ向かう。雪はさらに深くなった。

注 現在は洒水の滝は立ち入りが禁止されています。

10時、旅館洒水園で着替え、千日滝行を達成した洒水園の主人大野さんの先導でこの数年でこんな日は初めてという雪をふみしめて滝へ向かった。

注 大野さんは現在引退されて一切の活動をしていません。

滑らないようにわらじを用意して、滝へ向かう。足の先がしみるのをこらえながら階段に積もる雪にすべらないように注意して滝つぼへ。太陽の光につつまれて不思議なやわらかい感覚につつまれた。初めて滝に入ったプログラマーのSさんは、滝に打たれたのは数十秒だったが、雪景色の中での滝行に感動していた。滝行2年目というNさんは今までで一番きつかったと言った。Nさんは風呂に入ってからもなかなかふるえがとまらなかったが最高の境地を体感した。大野さんは地の気を感じるようにしなさいと指導した。

雨やつららの下がる早朝の滝行はきついが、虹のかかる快晴の滝行はとても気持ちがよく、寒さ冷たさはあまり感じない。入ってしばらくすれば呼吸も体も楽になってくる。しかし、滝に打たれている時間が長ければ、体は急激に冷え体力を消耗する。大野さんは「長く入ったからといっていいことはない」「短い時間で無になるようにしなさい」と今日のような日は特に短く入りなさいとの指導。Sさんは「聞いてわかっていたけど、やはり息ができなくなって、すぐ出るほかなかった」という。また大野さんは「気合をいれてはいり、腹式で声を出していれば、息も吸える」とアドバイスしたが、初めてではなかなか難しいようだ。

洒水園のミネラル泉の風呂で温まった。寒い日の滝行の後の風呂はとにかく気持ちがいい。さっきまでの苦しさも遠のいていく。

夕日の滝での滝行水行

洒水の滝での滝行の後、夕日の滝へまわった。夕日の滝駐車場も新雪で真っ白。夕日の滝は標高が500メートルと高いので雪の深さも二倍以上ある。滝を前にしてみな驚きをかくせなかった。岩の上に氷が盛り上がって、つららが無数に垂れ下がっている。ぱらぱらとつららや、雪のかけらも落ちてくるすさまじい光景でだった。こういうところに入れれば、自信つくよね。と、しぶきのかかるところまで、入ってみると、以外に水は冷たくは感じない。まるでサウナの後、冷水をかぶるような感じで、最高にきもちよかった。すべては気持ちの持ちようなのだろう。風呂に入ったあとなので、体も温かくなっていたこともよかったのだろう。

太陽のエネルギーを受けながら入ると、寒くは感じない。太陽の暖かさを再確認できたとってもすがすがしい一日でした。

 
                   
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真冬の滝の滝行の注意点

真冬の滝に入るときの注意はありますか。

●体調がすぐれないときは入らない。前日からよく寝て、疲労をとっておく。

●気合いを入れて毛穴を閉じて冷気の侵入をくいとめる。

●声を出して腹筋を使う。入った瞬間呼吸が苦しくなるが声を出していると呼吸が楽になる。

●入る直前までベンチコートなどで体を温めておく。

●入っている時間は気温、水温、体力により決める。長く入ったからと言ってよいわけではない。長く入ればただ動けなくなるだけ。

参考 たけしの万物創世記 滝行を科学する    滝行の科学動画

●更衣室まで戻って着替える体力を残して滝から出る。もし動けなくなったら指導員が誘導します。

●出たらすぐに着替えをして、手足をお湯で温めたり、温かい飲み物を飲んだりする。風呂に入って温まるのもよい。

●終わった後に頭痛、吐き気などがある場合、低体温による場合もあるので、安静にして温める。

●毒素がでている場合もあるのでゆっくり休む。

 

 

 

夕日の滝の神秘

夕日の滝の名前の由来

地元の方によれば、1月15日前後に滝口に夕日が沈むという不思議な現象が起こるそうです。

写真足柄タウンニュース記事より 

2012年の1月7日に撮影されたものです。

 

 

厳冬期滝行

 

 

 

 

 

2月の夕日の滝

箱根の外輪山

標高は500メートル

気温はマイナス

水温1度

 

夕日の滝の高さは23メートル

幅5メートル

つららと氷

凍結寸前

 

パワースポット

箱根

 

 

初夏の夕日の滝